光学手ぶれ補正のiPhone6s plus と電子手ぶれ補正のiPhone6s 動画比較の裏話

今回発売されたiPhone6s plusとiPhone6sの違いは大きさだけかと思っていたら…
 
 


 

なんと動画機能の部分でPhone6s plusの方は光学手ぶれ補正、iPhone6sの方は電子手ぶれ補正ということが情報としてありました。
 
第一回目の手ぶれ補正テストをした関ヶ原ウォーランドの時は・・・恥ずかしい話しなのですが、電子手ぶれ補正が効いてることは知りませんでした。
 

 
その時の映像がこれです。
 

編集段階であれ?アップして確信に

 
秋葉原に帰り、撮ってきた動画を編集していると…
 
「あれ?現場で感じていたほど6sが手ぶれがひどくないな〜?」ということです。
 
しかも現場で狭い範囲(自分の中では広い範囲w)をクルクルしながら歩いたりしてしまったのでイマイチ違いが明確に出ない…
 
やっぱり直線でないとダメだなこりゃ…という感じでした。(走ってる映像はまぁまぁ)
 
ボツネタにしようかとも思ったのですが、せっかく撮ったし、それも結果ということでアップし、その後に直線を歩いたり走ったりして検証する動画を追っかけで作ろうかと。
 

自分の印象が確信に変わる瞬間が来た!

 

動画をアップしてから仕事が終わるまでコメント欄を見れてなかったのですが、とあるコメントを見て「これか!」と。
 
撮った映像と現場で撮りながら見ていた画面での感じがあまりにも違うので老眼のせいなのか、とうとうボケたのかと・・・(笑)
 
コメントブログ
 
このコメントは的確でわかりやすい!
 
なんか嬉しくなっちゃって動画を作りたくて作りたくて仕方なくなってしまいました。
このワクワク感やドキドキ感が楽しい!
 

さて、どう画面収録するか?

 

今回の検証動画ではiPhoneの画面収録がキーになります。
 
機材1
 
今まで数多くの検証動画を撮ってきたこの機材。
しかし今回は、横一列ではなく、縦方向にも固定しなければなりません。
 
ステー
 
そこで僕のおもちゃ箱(様奥からはガラクタ箱と言われてる)から見つけてきたステーを利用できないものか?
 
 
固定機材
 
なんか無理やりな感じだけど(笑)
 
完成画像
 
こんな大掛かりな機材になってしまったのです
 

iPhone画面を収録するには?

 

機材もできたし、iPhone画面を収録するための小さな自由雲台も付けたしバッチリ!
 
しかし、この段階で結構な重さです
後方に付けるカメラは軽い方が良いな〜ということで
 
AZ1
 
ソニーのAZ1というアクションカムを取り付け用と思ったのですが、広角過ぎてiPhone画面が歪み、うまく伝わらない
 
G7X
 
じゃ〜ビデオカメラ?
ちょっとデカすぎだし、距離が必要…
 
そこでいつもカバンの中に入れてあるキャノンのG7X
 
おっ!うまく画角に収まるし、背景もうまくボケて目線がiPhone画面に行ってくれる!
 

早くしないと!

 

夜中にこの機材をセッティングし、太陽が出る前に撮影してしまおうかと。
なぜならiPhoneの画面に周りが映り込んで返って見にくくなってしまう可能性があったからです。
 
しかし、暗すぎては撮った映像比較がわかりにくくなってしまう…
 
狙いは明るくなりかけた早朝、5時半ぐらい?
 
急いで準備し、ビデオに映るので、お風呂入って獣臭を取り除き、バリカンでゲーハーにし、髭を剃り(笑)
 
いよいよ収録です!
 

 
出来上がりはこんな感じになったのですが、何度も何度も歩いたり走ったり(笑)
 
原因はコンデジをオートにしておいたのでピントが逃げてしまい背景に…
 

 
撮れた映像がピンボケしてないか確認しながらの収録
 
iPhone5、iPhone6s、iPhone6s plus、コンデジ、ビデオカメラ…5台ものデータをMACに読み込み編集開始!
 
ひぇ〜。゚(゚´Д`゚)゚。
 
寝れるのか?
 
でも久しぶりにめっちゃ楽しかった!
やっぱ動画は楽しんでやらないとですね。
 
 

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管理人

秋葉仁

秋葉原で生まれて育ち、会社も秋葉原で設立し、店舗も秋葉原という秋葉原だけの生活。そんな秋葉 仁は大の機械ヲタク。 ビデオカメラ、デジタルカメラ、撮影機材、DJ機材、そしてPC!とにかく機械ならば何でもいい状態。 そんな機械ヲタクが YouTube などを使い様々な機械を紹介。 少しでも購入前の検討材料になれば幸いです。 ぜひともよろしくお願い致します。

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