画質だけでなく音質にもこだわりたいですね

 
こんにちわ
秋葉仁です
 
ビデオを撮って、編集をしている時、
 
「あ〜もう少し音質が良かったらな〜」って思う事ないですか?
 
内蔵マイクだけだとどうしても限界がありますよね
 
テレビの撮影クルーを見てみてもカメラさんと音声さんは別れている事が多いです
きちんと声が拾えるように常にモニタリングしながらガンマイクで鋭く狙っていたり
 
その用途によってマイクの種類もたくさんあります
 
僕も店内で撮影する事が多いのですが、ピンマイクを付け、声がきちんと録音されるようにしています
但し、この場合、一人であればものすごく効果を発揮しますが、複数の場合には役に立たなくなります。
 
そして、僕が動画撮影をする時は必ずオートゲインはオフにしています
 
レビュー動画を撮った事のある方であれば経験した事があると思いますが、編集してみたら必ず第一声目の声が大きく録音され、スーっとレベル補正されていく状態…
 
これはオートゲインコントロールによるものです
 
一定の音声レベルにカメラが合わせようとする為、小さな音は持ち上げ、大きな音はレベルをさげるといった感じで調節してしまうのです
 
ずっとしゃべっていられれば何の問題もないのですが、ビデオを撮りながら・・ちょっと言う事を考えてしまい、無音状態が長くなると、このような現象が起きてしまって、すごく聞き苦しいレビューになってしまいます
 
また逆にオートゲインコントロールをオフにしてしまうと、音声コントロールが難しくなってしまう事もあります
 
録音レベルが小さければ聞き取りにくくなってしまうし、逆に大きくしてしまったら音割れが発生する可能性もあります
 
これで失敗しやすいのが一眼動画です
映像はすごく綺麗なのに音声がちょっと残念・・・
 


 
そこで、
外部マイクを装着し、オートゲインをオフの状態で使ったら音割れしてたなんて事も・・・
 
これが頼まれた撮影であればなおさら失敗出来ないですよね
 
そんな時に僕がよくやる方法をちょっとご紹介します
 
IMG_0037
 

ICレコーダーを使った2本同時録音です

 
この頃のICレコーダーって指向性なども変えられ音質も向上しています
また、リミッター機能などを搭載している物もあり、突然の大音量などにも対応出来ます
 
カメラの上に付け、内蔵マイクとの使い分けも出来ますし、ICレコーダーのヘッドホン端子からカメラに入力して同時録音も可能です
 

ここで注意する事があります!

 
IMG_0028
 
ヘッドホン端子からカメラの外部端子に入力する場合、カメラによっては抵抗付きのケーブルが必要になる場合もあります
 
外部マイク端子がライン入力が可能な機種かどうかも調べておいた方がいいですね
 
そして、
別々に収録する場合は、 予め編集の時のために音声を合わせるポイントを作っておいた方が作業がらくになります
そうすれば波形で視覚的に同期できますよね
 
ICレコーダーを使えば指向性を変えて録音したり、ズームマイクを使用したり、別途、ピンマイクやレポーターマイク、ガンマイクなども使用する事が出来ます
 
IMG_0039
 
さらにキャノン端子付きの物であればファンタム電源も使え、コンデンサーマイクなども使用可能になります
 
でかい
 
まぁ〜こんだけデカくなるとカメラの上に付ける感じではなくなってきますよね(笑)
 
動画は目で見て、耳で聞きながらなので画質だけでなく、音質にも少しこだわると伝わりやすい動画になるかもしれませんね
 
参考になりますでしょうか?
 
ではまた!
 
 

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秋葉仁

秋葉原で生まれて育ち、会社も秋葉原で設立し、店舗も秋葉原という秋葉原だけの生活。そんな秋葉 仁は大の機械ヲタク。 ビデオカメラ、デジタルカメラ、撮影機材、DJ機材、そしてPC!とにかく機械ならば何でもいい状態。 そんな機械ヲタクが YouTube などを使い様々な機械を紹介。 少しでも購入前の検討材料になれば幸いです。 ぜひともよろしくお願い致します。

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