3D Touchに対応した「片手キーボード PRO」が便利すぎる3つの理由【iPhoneアプリ】

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iPhone6sから「3D Touch」という新機能が搭載されました。その新規能をいち早く取り入れ、しかも「どうしたら使いやすくなるか?」という部分と「楽しさ」という部分に対し、ものすごく研究されたキーボードがこの「片手キーボード PRO」なのではないかと感じています。
 
今まで iPhone5 を使ってきて、機種変更で iPhone6s Plus にしたのですが、とにかく片手で操作するには難があるぐらいデカい!
 
ただでさえ身長も短いぼくにとっては片手で持って純正キーボードをフリックするなんて・・・画面の反対側に指が届かない(笑)
 
そこで何か使いやすいキーボードはないものか?と探してたのです。
 
 


 

初めは「ATOK」

 
atok iPhone6s Plus で純正キーボードは若干使いづらく、キーボードのサイズを小さくできる「ATOK」を入れて使っていました。使いかってとして決して悪くはなく、日本語変換も純正よりはいい感じです。
 
ただ・・・便利で使いやすいけど面白みには欠ける感じでした。
 
ってかキーボードに面白みを求めるのもどうかとは思いますが・・・片手キーボード PRO に出会うまでは。

 

片手キーボード PRO が気に入った3つの理由

 
katate-icon3この「片手キーボード PRO」はとにかく色々な機能が充実しており、使っていて飽きのこないアプリなのですが、その中でも特に気に入っている理由をつ書きますね。

 
 

1、濁点や半濁点をフリックで簡単入力できる

 
daku文字をフリック入力するときに「クイッ」っと文字キーを押し込むことで簡単に「゛」濁点や「゜」半濁点の入力が出来てしまう点。
 
これ、慣れるまではちょっと戸惑うかもしれないのですが、慣れてしまうとめっちゃ便利!

 
daku2しかし、押し込む力って人によって違うじゃないですか?
 
嬉しいことに、その3D フリックの感度も調整できるので、自分好みに合わせる事が可能となり、誤って変換されることもなく、ストレスになりません。

 
 

2、自分好みの位置や大きさにキーボード調整できる

 
kicho打ちやすい位置や幅の調整を瞬時に行うことができるので、本文を打ちながらの細かい微調整が可能です。
 
キーボード上部にある「キーボード調整ボタン」を押すと、テンキーの四隅に青く目印が出ます。調整が済んだら再度「キーボード調整ボタン」を押せば終了です。う〜ん簡単!
 
もちろん通常の誤作動をなくすために「設定」から非表示にすることも出来ます。
 
  

キーボードをあなた好みに染められて

 
iroキーボードのカラーテーマを変更することが出来ます。「ペン」アイコンを押すといくつかのサンプルが表示されます。
 
画面左下の「色を調整」というボタンを押すと彩度、明度、色相、透明がそれぞれ調整できるので、好みの色合いに染められます。
 
整ったら「色を選ぶ」ボタンを押し、決定します。もちろん今回作ったカラーパレットを保存しておくことも可能です。
 
再度「ペン」アイコンを押せば設定終了です。
 
誤作動を防ぐために「設定」からアイコンを非表示にすることも可能です。

 

背景画像も設定出来ちゃう

 
kiseキーボードの背景や余白に好みの画像を入れることが出来ます。
 
今回のレビューを書くときの画像もいろいろな画像を探してきて背景に設定してみました(笑)

kise2設定方法も簡単で、「片手キーボードPRO」のアプリの設定から「壁紙を選択」を押し、カメラロールから好きな画像を選びます。
 
拡大や縮小、回転もできるので表示させたい部分だけを効率的に表示することも可能です。
 
予めキーボードを透過しておけば全体的に背景画像が表示され、インパクトは絶大ですよね。
若干キーボードが見にくくなり押しにくくはなってしまいますが・・・(笑)
 
 
びココロ満載でTPOに応じて背景画像を変えてみても面白いかもしれませんね!
 
 

 
 

3、見えるサブキーボードでサッと入力できる

 
sub1キーボードのインターフェイスがとにかく研究されていて、使いやすく仕上がっているのですが、その中でも特にテンキーの下部にある「サブキーボード」と呼ばれるバーの存在です。
 
定型文やよく使う文字などを登録しておくことができ、常に表示させておくことが可能です。

これ、ポンっと押せば本文に挿入出来るのが素晴らしい!
 
taguぼくはブログを書き時のタグなどを登録しておき、ここは見出し!とかフォントの色を変えて強調しておこう!など記事を書きながら打ち込んでいます。
 
iPhoneのメモ帳などで下書きをする際、多少のタグを打っておくことで仕上がりのイメージがしやすくなると同時に、後からのレイアウト修正も時間の短縮に繋がります。

 
tenkiまた、テンキーの上にはカーソル移動が出来るようになっており、スッとカーソルを移動することが出来るようになりました。
 
今までのカーソル移動って本文の移したい部分に指でトンっ!って触るんだけど・・・
思った位置にいかなかったり、虫眼鏡で見ながら移動するんだけど・・・ゴリャ〜(怒)

 
画面上に常に表示されているのでサッと思ったようにカーソル移動できるし、指をスライドする早さによって進むコマ数が変化してくれます。
 
 

最後に

 
 
どんどんとスマホが高性能になり、なんでも出来るようになってきました。
iPhone6s Plus のように画面が大きくなり、見やすくなったのはいいのですが、片手で操作するのは困難になってきました。
 
ってかスマホって電話だよね?
たぶん電話だった(笑)
 
うちの子供達なんてパソコンはいらないけど iPhoneは絶対必要!なんていう時代だもんね。
 
一日中肌身離さず持っている必需品だから当然使う機会も多いですよね。
この片手キーボードPROを使えば片手入力もしやすくなるし、速度も上がります。
 

iPad mini でも片手入力できちゃう!

 
iPad
 
このアプリはiPhone用に設計されてるみたいなのですが、iPad mini でも全く問題なく使えました。
 
画面の端の方にちょこんとテンキーが出てなんか可愛い(笑)
 
iPad2もちろん iPhone と同じようにキーボードのサイズ調整をしたり、色やフォントを変えたり、背景を設定したりできます。
 
iPad mini で使っていて一番便利な機能が「サブキーボード」かな〜
 
登録や削除も簡単なので、その時々で変えちゃえばいいしね。

 
ぜひ試してみてください!
 
かなり使いやすいかと思います。
 
参考になりますでしょうか?
 
ではまた!
 
 

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管理人

秋葉仁

秋葉原で生まれて育ち、会社も秋葉原で設立し、店舗も秋葉原という秋葉原だけの生活。そんな秋葉 仁は大の機械ヲタク。 ビデオカメラ、デジタルカメラ、撮影機材、DJ機材、そしてPC!とにかく機械ならば何でもいい状態。 そんな機械ヲタクが YouTube などを使い様々な機械を紹介。 少しでも購入前の検討材料になれば幸いです。 ぜひともよろしくお願い致します。

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